引っ越しをするには田舎と都会どちらがおすすめなのか?




引っ越しを行う目的としては、

  • 大学(高校)進学
  • 転勤

など、新生活のスタートの為に行う場合。他には

  • なんとなく
  • 気分転換の為
  • 生活費を抑える為

などの場合がある。

 

進学や転勤の場合、学校や会社との位置関係を中心に引っ越し先を考える場合が多いので、引っ越し先の範囲が自ずと決まってしまう(限定されてしまう)かと思う。

一方、なんとなくであったり、単に気分転換、生活費を抑える為に引っ越しを行う人も少なからずいるだろう。なんとなく、単に気分転換の場合は極端に言えば「引っ越し先は日本(場合によっては海外)のどこにしても良い」訳だ。生活費を抑える為の場合は、出来るだけ「家賃の安い場所への引っ越し」を考えるのが自然な流れかと思う。その場合も、「家賃が安い」と言う条件さえクリアすれば、引っ越し先は日本(または海外)のどこでもいい訳だ。

 この記事では、そのような「比較的引っ越し先を自由に選べる」人達に向けて田舎と都会、それぞれのメリット・デメリットを紹介していく。

田舎に引っ越すメリット・デメリット

道

 

メリット

田舎に引っ越しをするメリットとしては

  • 家賃が抑えられる
  • 自然に触れ合う機会が多い
  • 人が少ない

などの点が挙げられる。

 

家賃が抑えられる

都会(特に東京)では、家賃が高くなる。また、東京近郊の街も地方に比べ家賃は高くなる。23区内では家賃5万円以下の物件を探すのも苦労するだろう。23区内で家賃5万円以下の物件を探そうとすれば、無い事は無いだろうが築数十年の古いアパートだったりが多くなるかと思う。「築10年以内の比較的綺麗な、それなりのセキュリティーも付いた」みたいな物件を5万円で借りれる事はほぼ不可能かと思う。

一方田舎では、都会に比べ家賃が安くなる傾向がある。家賃5万円以下でも都会では借りれないような「築10年以内の比較的綺麗な、それなりのセキュリティーも付いた」物件がある事も少なくない。探せば家賃2、3万円で借りれる物件も見つけられる。場所によっては家賃1万円台の物件もあるようだ。

 

自然に触れ合う機会が多い

都会では、田舎にいた時に比べ自然に触れる機会がかなり減ったように思う。都会でも、公園などへ行けば自然に触れることは出来る。ただ、言い方が難しいが「すぐそばにある、日常的に触れる自然が減った」と感じる。確かに公園まで行けば自然はあるがそれ以外、例えば普段何気なく歩く道であったり通勤の道のりであったり。そう言ったところに「自然が少ない」と感じる。自然よりもコンクリートに触れている割合の方が多く感じる。

 

人が少ない

田舎は都会に比べ人口密度が低くなる

通勤や休日に車で出かける際の道路渋滞も都会ほど頻繁に起こらないし、スーパーやショッピングモールでの混雑も都会にいる時のように頻繁に起こらないこう言った点からも、田舎の方が圧倒的にストレスは低くなる




 

デメリット

海外の団地

一方、田舎に引っ越しをするデメリットとしては、

  • 電車が少ない
  • 不便

などの点が挙げられる。

 

電車が少ない

田舎では都会と比べ、電車の本数が圧倒的に少ない

都会では「電車移動が基本」と言う人も多いだろう。だが、田舎では「車移動が基本」になってくる。

 

不便

スーパーやコンビニが近くに無いような場所に引っ越した場合は、買い物の面で不便になってしまう。が、そのような場合でも、「ネットスーパーを利用する」など対策方法はある。

>>>食料品・日用品は実店舗よりもネットスーパーで購入すべき良理由 | Rich or Nothin”

 

また、病院が近くに無い場合も「いざと言う時」に不便になってくる。そのような場所に引っ越した場合も含め、田舎では車が無いと少々生活しずらくなってくる

都会に引っ越しをするメリット・デメリット

都会

メリット

都会に引っ越しをするメリットとしては、

  • 刺激が多い
  • 遊ぶ場所が多い
  • 出会いが多い
  • 交通の便が良い(電車)

などの点があげられる。

 

刺激が多い、遊ぶ場所が多い

都会では、田舎に比べ遊ぶ場所や出かける場所が多いその為、田舎にいた時のように「休日に出かける場所がマンネリ化」してしまう事も少ない。また、様々な人がいるので刺激も多いだろう。

 

出会いが多い

都会は人口・人口密度が多く、当然人との出会いが田舎にいた時と比べて増える今まで出会わなかったようなタイプの人にも出会うかもしれない。田舎の人の少なさに慣れた人からすると、少し近所に買い物に行くだけでも常に人がいて、その辺がうっとおしく感じる場合もあるだろう。

 

交通の便が良い(電車)

都会では、電車の本数・路線圧倒的に多い。電車賃さえ払えば、たいていの街へ行く事は出来る。その為、(通勤場所が駅から遠いなど車を使用しなければならない理由がある場合を除けば)車を所有しなくとも生活していく事は可能である。




 

デメリット

ニューヨーク

一方、都会に引っ越しをするデメリットとしては、

  • 家賃が高い
  • 値段の高い店が多い
  • 誘惑が多い
  • 人が多い
  • 車は運転しにくい

などの点が挙げられる。

 

家賃が高い

先ほども触れたように、やはり都会は田舎に比べ家賃が高くなるそれなりの収入が無いと、たとえ部屋を借りれたとしても継続して家賃を支払って行く事は苦しくなって来るだろう。ひどい場合は、収入の大半が家賃の支払いに充てられ「家賃を払う為に働く」と言うよな状況に陥ってしまう事もある。

 

値段の高い店が多い

都会では、田舎に無いような値段の高い飲食店やブランド品店が多くある

自らの見栄の為に、友人や恋人を値段の高い飲食店に連れて行くような事を頻繁にしていればあっと言う間にお金は無くなってしまう。また、自らの物欲に負けブランド品を買い漁っていてもあっと言う間にお金は無くなってしまう。

その辺りを上手くコントロールできなければ、後々自分が後悔するような事態を引き起こしてしまう事もあり得る。

誘惑が多い

遊ぶ場所やお店が多いので、当然誘惑も多くなる自分の財布としっかり相談しないとすぐお金は出て行ってしまう。

 

人が多い

特に休日はどこへ行っても人が多い

人の多さに慣れている人は良いが、慣れていない人にはストレスになるだろう。少し歩いただけで「疲れた」「もう帰りたい」と思う事も少なくない。

 

車は運転しにくい

車を運転するにしても、都会では頻繁に渋滞が起こる。なので特に休日は電車移動の方がストレスが少なくなる場合も少なくない。

 

>>> 光回線比較




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