実体験から語る自力引っ越しのメリット・デメリット

自力引っ越しとは?

ダンボール

自分達で行ってしまう引っ越し作業

自力引っ越しとは、「引っ越しの際の荷物運搬を引っ越し業者に頼まず、自分(達)が所有している車を使用して行ってしまう」事である。引っ越し業者に荷物の運搬を依頼しない分、

  • 引っ越しの際にかかる費用を抑えられる
  • 荷物の梱包を比較的マイペースに行える
  • 荷物の運搬(配送)を比較的マイペースに行える

と言ったようなメリットがある。

自力引っ越しのメリット

風船

自力引っ越しのメリットには、先ほど挙げたような

  • 引っ越しの際にかかる費用を抑えられる
  • 荷物の梱包を比較的マイペースに行える
  • 荷物の運搬(配送)を比較的マイペースに行える

と言った点がある。

 

引っ越しの際にかかる費用を抑えられる

通常、

  1. 衣類や食器、生活雑貨を始めとした様々な日用品、先に送ってしまっても問題ない物の引っ越し先への配達を宅配業者
  2. 家具・家電などの荷物の運搬を引っ越し業者

に頼む事になるが、1では送料2では利用料金がかかってくる。

引っ越しの際は、賃貸契約だけでもまとまった金額が必要になるので、「出来れば他の費用は抑えたい」と考える人も少なくないかと思う。

荷物の配送、運搬を業者に頼まず自分達で行ってしまう事で、引っ越しにかかる費用を少しでも抑えることは可能である。

 

荷物の梱包を比較的マイペースに行える

「衣類や食器、生活雑貨を始めとした様々な日用品、先に送ってしまっても問題ない物の引っ越し先への配達」を宅配業者に頼む場合、荷物をダンボールなどに梱包した後、

  • 宅配業者に集荷を頼む
  • 宅配所に荷物を持ち込む
  • コンビニに持ち込む

などして、送り状に宛先や現住所を書き送料を支払わなければならないが、自力引っ越しの場合、ダンボールに荷物を梱包した後は引っ越し当日もしくは前もって決めた日に荷物を自家用車に乗せ運ぶだけなので、こう言った手間も省ける。

 

荷物の運搬(配送)を比較的マイペースに行える

「荷物の配送(の為の運転)や積み下ろしを自分達で行う」と言う事は、「自分達のペースで引っ越し作業を行える」と言う事でもある。

引っ越し先までのドライブを楽しんだり、家具の配置を考えながら余裕を持って家具の積み下ろしを行うのも良いかもしれない。

自力引っ越しのデメリット

黒板と人

自力引っ越しのデメリットとしては、

  • 荷物の積み込み、運搬、部屋への搬入を自分達で行わなければならない
  • 1人では行いにくい

といった点が挙げられる。

 

荷物の積み込み、運搬、部屋への搬入を自分達で行わなければならない

特にテーブルや椅子、ソファアなどの大きな家具テレビ、洗濯機、電子レンジなど比較的大きく重量のある家電を運ぶ作業は引っ越し業者に頼んだほうが楽ではある。荷物の積み下ろしは、

  1. 部屋から玄関先まで
  2. 玄関先から車まで

(下ろす際は逆)

行う必要があり、1では家具が大きすぎてドアを上手く通らなかったり壁を傷つけてしまったり。2では車に積み込む際に持ち上げる力が必要であったり、と苦労する点は少なくない。特に女性やお年寄りの場合は苦労するだろう。

 

1人では行いにくい

自力引っ越しは、1人でも行う事も可能である。だが、その場合力のある人では無いと大きめの家具を持ち運ぶには苦労するし、車のカギを開けっぱなしにした場合、部屋と車を行ったり来たりする間に盗難に合う事もあり得る。かと言って1回1回部屋のカギや車のカギを開けたり閉めたりするのも面倒である。

その方法でも無理ではないが、出来れば誰か1人でも良いので補助をしてくれる人がいた方がスムーズに行えるのは確かである。補助を頼める人がいない場合は、時間がかかるが1人で行ってしまおう。




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